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人生には起点になる瞬間があるし、境目みたいなものがある。
それをそのままにしておくことはできないけれど、そこで人生の分岐はひとつの選択をする。
そのときに自分に正直に、自分をちゃんと見つめないといけない。
 
それとは別に、周囲との距離や、年齢、社会的立場が影響してくる。
それが変化しないことを許さないこともある。
 
35歳。来年で36歳。
自分の境目はもう目の前にあるのかもしれない。
ただ、そこで一歩を踏み出すのにはとてつもない宿題を残している。
それをクリアしていくには、戦わないといけない。
その戦いをずっと避けてきたのかもしれない、ラストボスは自分。
自分という見えない。得体の知れないものを壊して、脱皮しないといけない。
 
自分に優しいのは、単なる怠惰であり、妥協でしかない。
それは、自分自身が身を持って証明してきたことである。
それは何も産まず、評価されるものでもない。
また自分の足をひっぱるだけの、邪魔者になりつつある。
 
しかし、それを許したのは自分自身である。
この得体の知れないものを駆逐することが出来たら、明日の風景は変わるのか。
それが見てみたい気もする。
 
どうせやるならとことん。
とことんやって、誰もやらないようなところまでやって、見えるもモノが何か。
それはやってみないとわからない。
やらないでいる限り、絶対に見えない。

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