ブログを書くのに必要なことを考えはじめると、やることの多さ、それをいかに進めるかの難しさに壁を感じてしまう。この連載は、そこを少しずつ切り崩しながら、葛藤しながら模索出来ればいいなというものになっていくと思います。

生活を自分のものにする挑戦になる

大人になればなるほど、時間は自分の思い通りには進まなくなります。
また迷いや、行動の鈍化など老いも感じるものです。
ノウハウがいくら目の前にあろうとも、万人がそれを出来るものではないのです。
 
いかに自分の人生を、自分の望むものにするかという挑戦は、それぞれが切り開かないといけないのかもしれません。ちょっと話が大きくなりましたが、ブログを書くということも、忙しい中でやることである以上は、自分でその時間を用意しないといけないのです。

1日で考えない

なんでもかんでも24時間に詰め込む思想は危険です。
限界はあるし、予想外の出来事もある訳ですから、ブログに使う時間がなくなることもあります。それに罪悪感を感じる必要はないと思います。大事なのは結果で、書けない日もあるし、出来るだけ書くという気持ちが大事だと思います。
 
職業ブロガーでないなら、リリースのタイミングを決めないのも選択肢のひとつです。
決めてしまえば、守れない場合にマイナスになります。
あまりに約束をを守れないようでは、信頼を失うのでできない約束しないほうがマシです。
 
しかし、更新のタイミング決めてしまうメリットも当然あります。
そのちょうどいいタイミングを、リズムとして身につけることが大事なのです。

公開する時間は決めるけど、日程はランダム

例えば公開は朝の8時にするとか、週末にしか公開しないとか。
それは、この時間にブログを見れば公開されているかもしれないという期待感につながります。そういうルールが書き手と読み手の心地いい約束になれば、ブログを読む側にも、書く側にもスケジュールをマネジメントできると思うのです。
あまりに不定期だと、いつチェックして良いかわからないし、いつまでに書こうかなというスケジュールが計画出来ないですよね。
 
でも、更新出来ないこともある。それは仕方がないことです。
なんなら「今日の記事は更新できませんでした」という挨拶文でも良いのかもしれません。プロの漫画でも。連載の途中に休むことはあるのですから。問題は「何もないこと」です。更新されないまま時間が経過するということが、ブログにとっては死期を近づけることになると思うのです。

コミュニケーションという気持ち

ブログをコミュニケーションの延長と考えるのは、ある意味大事なことかもしれません。友人でも何ヶ月も連絡をとらなくなると、関係性や距離感は変わっていくものです。やはり常日頃にコミュニケーションをしている人に親しみや、興味は出るものではないでしょうか。
ブログにとってのコミュニケーションは、記事の更新につきます。
読み手は記事を通して、製作者の意図とつながります。
その意図とどうつながるか、読み手とどう向き合うのか。
それを意識出来るか否かで、ブログの価値は大きく変わるのかもしれません。
 
そのコミュニケーションがしっかりしているなら、内容が文字だけでも、写真だけでも内容は問われないのかもしれません。何を伝えるのか、それをどう読み手と共有出来るのかということも大きな課題です。

話を戻して、作る姿勢について

話が脱線したので、ブログを作ることに必要なことを考えましょう。
今の段階で大事なことは、いかに作るかという問題です。
時間が問題なのか、作る工程が問題なのか。
問題はどこにあって、何をクリアすれば良いのか。
技術的なものか、自己管理のことなのか。
それを、少しずつ分析によって裸にしていきます。

ブログを書くために必要なことを考える(3)

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