ブログ力
結局のところブログは、ネタの質、そのネタを料理する演出、それを継続する運営力なんじゃないかと。この3点セットがあるかないか、それを最終的にやり遂げられるかどうかじゃないかと思います。

ネタの質

ネタの質は

  • 鮮度
  • 注目度
  • 有効利用価値
  • 娯楽性
  • 意外性
  • 情報拡散状況

などの要因が、いろいろ絡み合っている状況で良し悪しが決まるでしょう。
素材の価値がないようなネタはいくら演出しても、誰も見向きもしないでしょう。
例えば、愚痴や悪口、誹謗中傷などは誰も見たくありません。
 
誰も聞きたくない、見たくないようなネタをブログに書いても仕方がない。
まずここでコケたら、身も蓋もないようなことだと思います。
ここで重要なのは、ネタの選択することが出来るか否か。
使えるネタか、使えないネタかを判断出来ないといけないと思います。
これって、けっこう使えるスキルだと思いますね。
対人コミュニケーションでも、ここでこのネタを話にすれば良いとか悪いとか判断出来るかは重要な問題です。それが出来ないと、コミュニケーションが円滑にいかないときってあると思いますし、存在感も変わってきそうです。

演出でぜんぜん違う

結局ネタが良くても、料理方法で変わってしまいます。
小さなネタでも演出によって、それなりになることもあれば、大きなネタでも面白くないこともあるでしょう。例えば文字でツラツラと書いても、下手な文章なら読みたくないし、無駄に長いと疲れてしまいます。演出が下手だと、内容は関係なくブログは退屈なものになってしまいます。
 
逆に言えば、演出が良いブログは見る価値が生まれると思います。
演出ができるというのも、非常に有効な能力です。
さまざまな場面で、良い演出は評価につながり、コミュニケーションの原動力になるでしょう。会議、デート、家族サービスなどの対人関係で、演出によって状況は変わる。演出ってそんな魔法みたいな感じがするんですよね。だからもっと楽しんで演出出来れば、もっと魔法は強くなって魅力的になると思うんです。

運営力

結局のところ、どんなブログであれ尻切れトンボになるようではノートの落書きでしかない。ということかもしれない、少なくても伝えたいことを伝えきれないと意味がない。また、終わらないのであれば更新も続けるべきだし、終わるなら終わると告知すべきなのだろう。
適当に更新するのは、見る人に肩透かしさせるだけ。
それは見る人にがっかりさせてしまうので、それは失礼なことかもしれない。
ということをちゃんと運営出来るようになることが、ブログの力になる。
それもスキルのひとつ。

ブログを作るのは大事なスキルの修練でもある

という3つのスキルは、日常生活にも十分に活用できる力です。
だからブログは面白いし、チャレンジする価値がある。
それが失敗でもいい、そこから何かを得られるのであれば。
 
良くないのは、せっかくブログをやっているのに何も得られないこと。
せっかくやるなら、実りある経験にしたいなと思うわけです。

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