前回からの続きで、今回はハード&ソフト面について考える。
仕事という基盤
仕事にこだわる理由は、ハードとして外せないからだった。
でも、それは個人個人でだいぶ感覚が違うし、課題も違う。
そうなると、自己責任問題になり他人がどーのこーの言えない話になるのか否か。
現状を踏まえると、食べるには困らないけどそれ以上でもそれ以下でもないのが自分の状態。
キャリア的に考えても、ひとつの企業でどんだけ扱いが良くなっても根本的に変わらない。
という壁が、目の前にあると認識している。
それを基盤として考えたときに、お得意様の企業は担保になるようでならない。
大幅に売上が向上しても、そのうち減ってもとに戻るという感じだから。
根本的な構造が変わらない限りは、この先も同様の状況が何年も続くだけのことだと思う。
しかし、この仕事というハード面は生活の基盤であり、多くの時間を消費するものでもある。
だから重要なのは重要なはずなんだけど、そんなの自己責任でしょとなるとぐぅぅとなってしまう。
つまり行動で変えないと、目に見える形で行動して初めて進むのであればブログには書けないのだ。
机上の空論でしょとなると、ブログなど時間の無駄でしかない。
橋下流に言うなら、「あなたが政治家になってやってみたらいーじゃない」というアレである。
「そこまで言うならやってみて」となれば、まぁやるしかない訳であり、話は進まない。
生活基盤の工夫に話をシフトすれば?
そうなると次に出てくるのは、生活スタイル的な話だと思う。
生活を快適にする、楽しくなる工夫的な話かな。
それはそれで出来るんだけど、逆にそこのほうが良いのかもだけど。
このだけど・・・・となるのが前回での(´ε`;)ウーン…ってなる理由なんだよね。
つまり、ドロドロした部分があるけど、そこを消化しないと気持ち悪いのが、自分の感情なんだろうなと思う。だから、その整理しきれない気持ちでブログにすると、前々回でも書いたような、無難な枠内でささやかな幸せ探しをやるの?って話を書いてしまうのです。
それがそんなネガティブな言葉になってしまうところに、書き手としての問題を感じざるを得ないということである。
そしてそれが自分の感情に余裕のなさを感じるので、さらに袋小路になるという側面がある。
ソフト面とは?
ソフト面は、簡単な話です。
例えば、短時間でストレスを解消する案とか、趣味のことを深めるとか。
ハウツー的な話?という感じ。
あそこの飲み屋が良いらしいよとか、こんな小話がとか。
それはそれで深める余地はあるしね(´ω`)
書いてみて思うこと
ここまで書いて思うことは、ようするに自分の考えが整理出来てない部分がハード面にある(かなり個人的な問題)。ソフト面はそこと切り離せば、話題が広がる感じがする。その広がりはまず話題をいろいろ書いていくことで整理出来るだろうということですね。
あと、ロケハンしたほうが良さそう。
文字だけでバーっと書いても、袋小路にハマるばかりで苦しい。
どっか出かけて行って、そこで感じるものなどを書いてみるとかも必要ですね。
個人的な問題は、それにフォーカスして切り離して書いていくべきだと思った。これは根っこが深い気がするから。
という感じが、前回からのまとめでしょうか。