2016年始まりましたね。
おっさんになると1年は、光の如く過ぎていきます。
ここ3年なんてあっという間に消化してしましました。
ということで、今年の指針など考えます。
結局のところ
結局のところ1年の大半は、毎日同じことの繰り返しのようです。
実際には違いますが、人間は慣れというものがある。
実際にはいろいろあるけど、そこまでの刺激を受けない限りは印象が薄い。
年齢も重ねてくると、それぞれのことの認識がそこまで深くは刻み込まれないというか、そこまでのイベント性を感じない。
よほどの工夫をしない限りは、心の奥まで響かないのだ。
それは、学生のときや、若いときと違い区切りがないからではないか?
学生なら卒業するまでの過程、20代なら中年までのカウントダウンなどを意識する。
しかし、30代中盤にもなれば定年までの長い道のりの過程になる。
そうなると、ひとつのことで一喜一憂しないのかもしれない。
どちらにせよ、そうやって慣れが慢性化していき時間の感覚が薄くなる。
だから3〜4年なんて、あっという間に過ぎてしまうのではないかと考えられる。
自分の環境、価値観など
それに加えて、自分の環境とか、価値観にも原因はある。
自分の環境で言えば、仕事と家の往復で会うのは仕事関係の人がメイン。
仕事関係の人間とは、プライベートまで会うような気のあった人もいない。
プライベートでは、個人的な理由や、価値観の相違などで友人も少ない。
というか興味のない人間に関しては、ほとんど交流を絶った。
なので、ぼっち満開である。
今までの経験からすると
今までの経験からして、人間関係が重要なのは理解できる。
しかし、ちょっとやそっとじゃ納得しない自分が偏屈であることも理解できる。
ワガママ、変人と言われるような人間なので仕方ない。
例えば、仕事で飲みに行って本気で楽しいと思うことはあるか。
それはほとんどないというか、ない。
100歩譲って楽しくないとは言わないが、ほとんどは社交辞令である。
友達と飲みに・・・・も、ほとんどは社交辞令かもしれない。
そもそも本当に楽しむなら、仕事でもプライベートでも相手との関係が重要だからだ。
腹を割って、本気で向き合えるような人間じゃないと面白くないだろう。
さらに、親友であっても面白さを倍増させるには工夫がないといけない。
偏屈な自分からすれば、とりあえずでは駄目なんだろう。
会話・場所・意外性
楽しく、面白くするのにはどうするか。
まず会話だろう。
コミュニケーションの中心は、会話の中身である。
会話の中身が面白くない、心地良くない人間関係は、結局面白くないのだ。
同性、異性で違いはあれど、会話というのが最重要だろう。
次に、会話をする場所が問題。
そこらへんにあるようなチェーン店、ちょっとばかしオシャレな店なんて糞みたいなものだ。何かしらポイントがないといけない。安くて美味しい店、個室でゆっくりできる美味しい店、サービスが完璧で心地良い店、話が面白い店員がいる店とか。舞台となる場所の価値は、やはりかなりウエイトが高い。
最後に意外性である。
初めて行く店、発見のある場所、勉強になる場所とか何かしらの意外性がないと退屈である。
刺激がないようでは、高い満足度は得られない。
ということを、他人に期待・希望するのは愚かで怠惰なことである。
結局のところ自分が楽しむ時間であれば、自分でプロデュースしたほうが満足度は高い。
なんでもそうだけど、自分が作るものって満足度が割り増しになる。
しかも、それを共有できる人間がいたら、さらに面白くなるのに決まっている。
そんな楽しいことを抱えて持ってきてくれる人には、お返しのおもてなしをしないと成立しない。
2流、3流の人間にはそれが理解できていない。
プロデュースする側は、提供することができても傲慢、横柄な人間も多い。
逆に提供されることに、慣れきってしまう怠惰で傲慢人間も多い。
だから、高い次元で面白いことを楽しもうと思えば、それを理解し、行動できる力が必要なのだ。
提供する側、提供される側の双方にである。
楽しむにもそれなりに作法や、ルール、技があるのかもしれない。
どっちにしろ変人な自分からすれば、そのような価値観が重なる人間と出会う環境にいない。
現状で言えば、1人・・・または2人?と少ない。
でも、本当に心地よく楽しいのは4人程度で十分だ。
集団になれば、提供されることに甘える人間が増えるからだ。
「ありがとう」安売りをしてくる連中は、お客さん状態だからだ。
現状から言えば自分から変わっていくのが最善策であることは間違いない。
今は資本も少ないから、低コストでできる範囲で可能なことが命題になる。
続く
2016年というか、今後のことを考えるのに思考整理するには短すぎる。
今まで溜め込んできたものを一から整理して伝えるなら、いろいろと書くことがあるからだ。
なので1月中にいろいろ改革案を仕込む。
もちろん忙しくても、継続して対応できるプランを考える。