前回の続き。
創造的でない生活
これまでの経験をもとに考えてみると、いろいろあったのでわかることもある。
そもそも収入に関係なく、仕事や生活で楽しめていない人の人生はひどい。
原因はいろいろあれども、結果的にはろくでもないことがほとんどです。
逆にどんな職業、環境でも笑顔のある暮らしは幸せである。
これってホント大事だし、罪深いのは人の笑顔を奪う人なんだなと思います。
そして創造的でない生活とは、その笑顔のない生活そのものなんじゃないだろうかということ。
創造力と想像力の欠如
笑顔のない貧しい生活にしてしまう大きな要因として、創造力と想像力の欠如が考えられます。
例えば人間関係なんて、想像力がなければうまくいかないですし、創造力がなければ楽しくなりません。
当然といえば当然ですけど、結局それが足りてない状況は多いような。
まぁ誰しもが「自分は出来ている」と思っているのか、逆だけどどうしていいかわからないのかもしれません。
想像がつなげる・ひろがる
相手が何を感じて、何を知っていて、考えているか。
そういうことを考えないと、想像しないと良好な関係になることはないでしょう。
しーかーも、相手と楽しくいようとしない限り、良いことは何もないです。
どんな関係であれ、そうなんじゃないかと思うようになりました。
楽しく生きるのには、けっこう知識やスキルが必要なんですね。
ある意味簡単じゃないというか、やることも多いんですね。
規則正しい生活、節度のある消費、幸せになれる関係の知り合いなど。
条件がいくつかあって、それらが密接に影響しているのです。
そういったルーティンや、状況がいい関係で組み合わされば幸せは何倍にもなると思います。
それは想像力が乏しいと、そうはならないでしょう。
状況に振り回され、自分に甘い人間には到底叶わないことです。
経験から、確実にそう思います。
今あるものを最大限に活用する
ない袖は振れませんから、現状からやれることを考え、蓄積することが重要です。
結局はそれが遠回りであるように見えて、近道なんでしょう。
幸い自分の持っているものは、そこまで絶望的ではないと考えています。
10年間働いた経験とスキル、分析したり創造したりするスキルなど。
創造に使うパソコンやカメラ、ソフトもあります。
おそらくは、それらを駆使を出来るかどうかによって状況は変わるはずです。
今年で、もう37歳ですが人生を諦めるにはまだ早いでしょう。
まだ何か出来るはずです。
想像と創造を最大限に活かすことが、これまでの状況から脱却するのにいちばん大事だと考えています。
ということで、今後の方向性について模索は続きます。