昨日書いた記事の、昨日のページビュー(記事を見られた回数)は62でした。
正確に計測出来ているかわからないけど、少なくとも40人ぐらい読んだ?
その中でちゃんと読んだのは10人くらいなのかな?
それはわかりませんが、少なくとも0はないということですね。
ある程度の人に、自分の考えていることを伝えられるわけですよね。
出来ればコメントももらえると嬉しいんですけど、それはまだまだ望みすぎです。
わかってます。
でも、それだけの人に読んでもらえるなら良いかもしれない。と、実感は湧きました。
ていうか普通に考えて、現実にそんな人数に考えを伝えるなんて難しいです。
そう考えると、やぱり書いてみるのも悪くないなーと思いました。
ブログで何が出来るか
ブログって何なんでしょう?
情報を得る為に見るものでしょうか?
結局大事になことは、何を伝えるのか、どう伝えるのか、何を感じるのか、そこから次につながるものは生まれるのか、心が感情が動くものなのかということでしょうか。個人的に思うのはそんな感じです。誰かに教わった訳ではないので、そんな感じとしか言えないですけど。
ブログってブームになったりしましたけど、もうインフラみたいなもので長いメールみたいなものかと思います。それを公開しているだけで、基本的には製作者から読む人へ、情報を伝えているのです。
でも、それがメディアと同等の機能を持つということです。
見る人にとってはYahooのニュースとか、ほかのメディアを見る感覚と同じです。
プロがやるから質が高いというだけで、やっていることは変わらないかなと思います。
変わらないということは、そういう目でブログを見ているということですよね。
だから面白いと注目されるし、面白くなければスルーされる。
シビアですけど、そのぶん反応があるとウレシイヾ(*´∀`*)ノ
それは、Youtubeでの投稿動画でコメントもらったときに感じました。
ブログでも少ないですけど、コメントもらったらウキウキします。
面白くするには?
ブログ読む側の人が、ワクワク、ドキドキとか、ナルホドナルホド!ってなるように工夫しないとですね。せっかく時間をかけて読んでもらえるんだから、そのぶん何かを持って帰ってもらえるようにしないとですね。じゃないと、かまってちゃんなんですよね。あと、情報をコピペしてるだけとか、そんなのダメです。面白くない。
何がダメって「アクセス数」にこだわりすぎることですね。
あれって「視聴率」と同じで、麻薬みたいなものなんです。
Youtubeの再生回数とかもそうで、それにこだわると面白くなくなる傾向は、どのメディアも同じかもしれません。面白くするには、いろいろと工夫も必要ですし、何より内容が大事!って思います。
何事もすぎるのは、悪影響なんですね。
アクセス数が増えるのは嬉しいですけど、内容がないものにならないようにしないと。これも興味深いことで、これを研究しても面白いかもしれないなと思うぐらい。
さて話題を変えて、考えられるブログの工夫としては
- ちゃんと問題提起する
- サプライズ感
- 内容の物語性
- 人に言いたくなるネタ感
- フリとオチ、ボケとツッコミ、起承転結などの構成
- イラスト・写真
- 動画などのメディアミックス
でしょうか。やってみないとわからないですけど、何かしらの仕掛けは大事だと思います。じゃないと飽きてしまいますし、予定調和ではすぐに見抜かれて見るのをやめてしまうでしょ。それは読者の皆さんもそうだし、自分だってそうです。
アイディアでいくらでも可能性が広がる。
ほかの人がやってても良いんです。自分はやってないから、これからです。
そういうことに挑戦するのは、やっぱり面白そうって思います。
内容は吟味しないとだけど
このブログって基本的には、思いつきのまま書いてます。
日記だったり、考えたことだったり。
ブログのノウハウ的にはダメなんでしょうね。
でも、個人的にはこういうブログがあるからこそ好きに書く事が出来るんですけどね。
何かに特化した内容が良いのは、ブランディングでしょうね。
イメージを限定させることで、ブログを見続ける動機を明確にするという戦略。目的がはっきりしていれば、必要になったらまた見ますしね。そういうことも戦略のひとつとしては有効です。
でも、まぁいろいろば記事があるブログも、それはそれで良いのではないかと思います。
提供する側にも自由あるし、それを見るか見ないかの自由もあるのです。
価値の創造・提供したものが評価されること
自分にとって大事なのは、仕事でも趣味でも似たことです。
価値を創造すること(デザイン・アート)、表現を提示して評価されることです。
この2つのことに、ほとんど左右されるし、やりたいことなんだろうなと思います。
でもこれって別にものづくりしてなくても、どんな仕事にも重要な話なわけでして。大人としては身につけて損はない技術なんです。営業でもスーパーの野菜売りでも、アイドルでも。
その行為を持続して、品質も維持すること。
受け手のことを考えてサービスするなど、いろんなことが実生活にも通用する話じゃないかと。
それを個人レベルでプロデュースするのは、デザイナーを生業にしている自分にとっては、良い修行の場ではないかと思い直しています。ブログの運営が負担にならないレベルまでスキルアップ出来たら・・・・。それって、自分のベース部分が成長出来るってことかもって思います。楽しくて、勉強にもなって、自分の考えも伝えられるんだから、やっぱり面白いかも。
流行とかそういうことは置いといて
ブログは波のようにブームが来て、それが下火になって、またブームが来てという感じで発展してきたメディアです。今はまた下火になりつつあるのかもしれません。そこらへんの事情はあまりわからないですが、流行とかそういうことはあんまり関係ないです。それは今まで書いていきたことが目的なので、流行に関係なくブログを書きたいのです。
面白くないところからのスタート
まだ全然何も始めてないですけど、ここからどう変わっていくのか発展していくのかが面白いんじゃないかと。初めはみんな大したことないんですけど、そこから進化していくのです。AKBだって最初は全然ダメで、今はオワコンオワコンと言いつつあそこまで大きくなってしまいました。アップルもiPhoneがヒットするまではWindowsの辛酸を舐めていたのです。
そういうのを今までいくつも見てきたので、今がダメでも良いのです。
大事なのは続けること、変化していくことを怠けないこと。
それがいちばんだと思うようになりました。ということで今回は終わり。