「ブログを書くのに必要なこと」を考えるシリーズ。

ブログを書くのに必要なことを考える(1)
ブログを書くのに必要なことを考える(2)

文字を書くだけなら、書きたいことがあればいくらでも書ける。
その気があれば書けるというか、書くだけなら時間があれば出来るのです。
書くだけというのが落とし穴でもあるし、それで良いという考えも出来ます。

文字を書くだけならネタがあれば出来る

伝えたいことがあれば、それを文章にすれば良いだけのこと。
それなら書く時間があれば、毎日でも出来るかもしれません。
1000文字以内ぐらいなら、30分もいらないのかもしれません。
しかし、内容まで保証できるかは書く人の文章能力に左右されるでしょう。
高度な技術を持っているなら、日常系のブログ程度は毎日書けるのかも。
また、芸能人などは毎日の出来事を簡単に書いてもブログは成立します。
 
これこそ何を書くのかが問われている部分です。
逆にノウハウ系などは、ネタの内容を構築するのに時間がかかります。
資料や、説明順序などの構成があるので、一長一短では出来ない技術です。

文章だけでもいいと思う

内容によっては文章だけでも、十分に楽しめるブログにはなります。
確かに画像があれば、わかりやすく読みやすいですが、内容が濃く、論点がビジュアルを必要としない話題であれば文章だけでも十分に楽しめるものになります。例えば新聞のコラムなどは、基本的に文章です。でも的を得た文章は、写真などなくても面白いし、考えさせられるものです。
 
だから最初から何も無理して、画像とか、資料とかって背負いこまないほうが良いと思います。背伸びして、身の丈にあわないものを頑張って作っても続きません。多くの人にとってブログは仕事じゃないから、その無理がいつしか壁になり、障害になるのではないかと思います。

何を伝えたいのか?どう作りたいか?

日記程度なのか、作り込んだものか。
それを見る人に、どこまでことを経験してもらうことを望むのか。
そういうことを考えないといけないのかも。
 
読んでくれる人が、どう思うといいやってことなのか。
自分の考えを伝えて、考えてもらいたいのか。
楽しんでほしいとか、役に立ってほしいとか。
 
それによって、どこまでの内容にするかは決まってくると思います。
質を追求すれば、それだけ技術が必要になり、時間もかかるかもしれません。
逆に質ではなく、ネタ勝負なら文章とか簡単なスケッチでも可能だと思うのです。
そういう設定が漠然としているようでは、最初のキッカケも掴めない。
作り手の中で、そういうスキルのバランスが悪いとうまくいかない気がします。
背伸びして真似事しても、結局は難しいんじゃないかということです。

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