何が駄目だったのか
今までの生活において、駄目だったことを整理しよう。
- 生活を破壊する仕事
- 夜・週末を自由に使えないならば、他人とどうコミュニケーションを取るのか
- 他人と有効な交流をできない人間が、他人と有効な関係を持てるのか
- 仕事ばかりで、わずかな隙間で得る情報で豊かな人間になれるのか
- いつまでも夜までひきずるようなマネジメントをしている人間が有能と言えるのか
- そんな姿を見て、他人はどう思うのか。蔑んでいる、憐れむしかない。
- 疲弊する朝と夜
- 汚い部屋
- 勉強しない、鍛えない
- 作ること
長時間労働は人間的生活を破壊します。深夜まで仕事をしていても、豊かな生活は訪れない。これは断言できますし、そのような人間には歯車になるしかないでしょう。なぜなら・・・・
仕事というものは、良い影響をもたらすこともあれば、生活、人間そのものを破壊してしまうこともあります。諸刃の刃というか、メリットデメリットは、厳しくも現実にあると言わざるを得ません。必要な仕事と、無駄な仕事を理解できない人間は、仕事というものに振り回されるのでしょう。
収入、社会的地位に関わらず、仕事の奴隷になっている人間は不幸です。
年に3日しか休みがなかったとしても、人間が輝く、まわりが輝く仕事なら幸せです。
奴隷となった場合には、自分もまわりも不幸になるのです。
この現実を教育される機会は、この日本にはありません。
前述のような生活の中で、一人暮らしをしていて駄目になるのは生活が破綻するからです。
部屋が汚くても、コンビニご飯でも、誰にも迷惑はかからない。
そのような助長が、いろんな形でじわじわと広がっていきます。
生活はきちんとしていても、趣味や、教養にお金を使い込む。
自分の人生はダメだと塞ぎ込み、周囲に愚痴る、妬む、飲む。
寂しさ、しんどさ、疲れを何かで埋めようとするのです。
それで埋まるかというと、埋まらないから楽なほうへと変化していく。
結婚していても、同様のことがあるかもしれません。
1日の始まりである朝、1日が終わる夜が重要であることは間違いないでしょう。
不幸な人間は、そのような朝や夜を充実して過ごしているのでしょうか?
あまりそれは想像出来ません。
おそらく起きても、寝る前も適当、またはぐだぐだなんだろうと思うのです。
女性の場合は、逆に凝りすぎてダメという人もいますけど。
とにかく豊かな朝と夜がないなら疲弊してしまいます。
まぁこれは言うまでもないですが、実感を書きます。
汚い部屋になるのは、掃除しないからです。
汚してもそのままにするからです。
その結果において良いことは何もありませんし、人も呼べなくなる。
そして精神的にも腐敗していくということでしょう。
これまでの経験から言うと、人間は死ぬまで常に学び続ける必要があります。
学ばない人間は、豊かになれません。
そして学ぶことで力を得て、自由になることも、楽しくもなります。
学ばない人間は、失敗を繰り返しますし、自分を誤魔化します。
そして保守的になったり、他人を傷つけたりもします。
自分の趣味や仕事を考えても、勉強は必須です。
だから、勉強をすることはかなり重要だと思います。
また怠惰であるということは、鍛えないということでもあります。
ぶくぶく太ったり、だらだら仕事をする。
という緊張感のない状況は、怠惰であり自らを鍛える気がないということです。
鍛えることが出来ない人間が、強くあれるはずがありません。
作ることは、自分にとって最重要だと思います。
自分のためでもあり、友達ともそれを共有することで楽しめますから。
料理をすること、部屋を快適にすることだって作ることですよね。
いろんなお店に行って、自分の活動範囲を広げたり、人間関係を広げたり。
絵を描いたり、図面を描いたり、写真を撮ったり、音楽を聴いたり作ったり。
そういうことをしていなかった生活は、やはり駄目でした。
だから、楽しくなかったし、価値が下がるのです。
具体的に明日からどうするか
明日が1月18日。
1年も始まり、仕事も通常モードに移行しましたね。
ここからゴールデンウイークまでは通常モードで進んでいきます。
まぁこれまでに書いたことを考えれば、部屋を綺麗にして生活を立て直すのが先決だろう。
加えて、何を学び作るかがポイントになる。
ブログも書かないとって感じですね。
ということで、その成果をブログに残せればって感じです。