前回記事でいろいろ愚痴って書いたけど、やるしかないので、今後やることは脳の上書きである。

病んだ精神

病んでしまった精神をどうするのか、答えは上書きが選択肢の最有力候補になる。生きているうちは、病んだら治すしか道はないというのが結論だから。

そもそも病まないよう予防するのも大事だし、病むことへの理解を深めることも大事だし、病んだら回復するしかないことも大事。

病んだらどうするか、それは上書きして病まないようにするしかない。過去に戻っても、病む過程でしかないので、新しい道筋を作るしか方法がない。

最終結論は、そうなる。病んで話を聞いてくれる(話す価値がある)のは、医者かカウンセラーぐらいのものだから。

意味がない根拠

立ち止まっていても、意味がないと思うのは

  • 病んでいても、いつかは回復して社会生活をしないとお金に困るし、まわりから孤立していく事になるだけなのは確実。
  • かなり生命エネルギーを消費するが、得るものがない。消費しても対価がないし、まわりにも伝わらない。ただただしんどいだけだし、何も好転しない。
  • 人には聞ける悩みがあるのと、聞ける悩みの限界があり、本格的に病んだ場合は専門家相手に話すしかない。医者ですら時間内しか聞いて貰えないので、結論からいえば早く元気になるしかない。もしくは自分の中で向き合うしかない。
  • 最終的には、自分と向き合うしかない。ただ自分と向き合うのはらしんどいし、その方法も知らないと悪循環へと堕ちていく。悪循環は数年単位で進み、深刻化する可能性もあるので、知識が必要。
  • 病んでいても、とにかくしんどい。そんな事を延々とやっていても意味がない上に、精神的には悪化してしまう可能性が高い。

なので、立ち止まっても何も好転しないばかりか、病みプロセスが進んだら、段階がガクッ深くなっていくだけで苦しみが増すだけ。

客観的に考えても、そんな感じはする。

病む環境や行動に戻る価値もない

だからと言って、闇雲に頑張って、元の状態に戻っても最初として悪循環がループするだけ。だったら新しい思考で、堕ちないようにするしかないようにするしかない。

ホントにこれに尽きる。

病んでても先に進むしかないし、元に戻ったところでまた病むだけだし、ネガティヴなことしか書けない、ポストするしかなくなくなる。

だから元にも戻らないし、病むのも終わらせる。これしか選択肢がない。休むという選択肢もあるけど、現実はそうは甘くない。

富豪なら3年くらい海外行くから保養地で何もしない日々を、飽きるまで過ごすのだけど。そうもいかないから、働きながら生きていくしかない。

脳の分析

脳に関しての分析はだいぶ出来たけど、誰か興味ある人いるのかな。学んだこと書いていっても良いけどね。人間の意思は、基本的には脳の動きでしかない。ただそれだけ話が片付かないのも事実ではある。仕組みを知ったところで解決するものでもないからだ。

ただ知らないと、物事の理解は進まない部分があると思うし、いろいろ調べて自分なりに解釈することが大事だと思う。

何となくポジティブな言葉を見ていて、人生クリア出来るほど簡単な状態で生きてないからだ。

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2件のコメント

  1. ご飯も食べれない、文字通り這いつくばって移動してる状態だったこともあったので
    ある程度まで動ける状態になったら
    何かしら日々目標立てて何かに集中して、
    適度に弱音吐いて、
    うじうじ言いながら頑張ってくしかないかなって
    最近思う!

    ポジティブだけでは生きてけないし、人間味がなくてなんか気持ち悪いけど
    わださんの言う通り、ネガティブだけでも前に進めないので
    バランスが大事だなと考えてます!

    アファメーションとか、朝ノートとか、色々自分と向き合う方法もあるけど
    「1日3食食べる」とか「0:00までに就寝する」とか、簡単なことでいいので
    日々の生活で自分との約束事をきめて守ってくのが1番自分を信頼できるようになってく近道だなぁって個人的には。

    わださんに合う方法が見つかるといいな。
    頑張りすぎず

    1. そこまで至ってないだけ、まだマシなんだろうなと思ってる。
      小さなきっかけをスタートにしていこうというのは、カウンセラーとも話ししてた。
      ポジティブなのもいいけど、なんか自分に馴染まないものまで無理に取り込む必要もないかなとは思うし、耳に入ってこない。だったらこうやって知ってる人と、文章のやり取りしてるほうが、よほど心に染みるんだよなぁと最近しみじみ思う。

      何かしらルーティンを決めていくのは、ほんとに良い方法だと思う。そういうのが苦手だけど、心を整えるのには良いんだろうなという気はする。ありがと、コメントくれて嬉しい。

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