繁忙期とメンタルのバランスについて

またまた繁忙期に突入し、仕事が忙しくなってきた。調子も以前の状態に戻りつつあるが、決して万全というわけではなく、なんとか乗り切っているというのが正直なところだ。

特に苦しさを感じるのは、仕事にまだ完全に適応しきれていない部分があること。その要因は大きく二つに分かれる。一つは精神的な負荷、もう一つはもともと苦手な分野が関係しているなと感じる。

そもそも「精神的につらい」という感覚には、いくつもの層(レイヤー)がある。単純にストレスが原因とは限らず、遺伝的な気質、性格、成長過程で身についた習慣や価値観、大人になってからの経験などが複雑に絡み合い、現在の状態を作り出している。これらの要素が総合的に影響を及ぼし、結果として「パフォーマンス」や「意識のあり方」に反映されるんじゃないかな。

だからこそ、単に「忙しいから頑張る」といった根性論では解決しない。健康を維持できる状態と、現実的にやらなければならないことのバランスを取ることが何よりも重要になる。無理を重ねれば、そのひずみはどこかで必ず表れる。

また、周囲の理解を期待するだけでは限界があるのも事実。たとえ精神的なハンデを抱えていたとしても、それが配慮されるとは限らず、現実は待ってくれない。だからこそ、どうすれば自分自身でバランスを取り、環境を整えられるかを考える必要に迫られるのが実情だなと。

精神的な悩みは、共感できる相手と気兼ねなく話すことで整理しやすくなる。その意味で、カウンセリングや信頼できる人との対話は有効な手段だと感じている。

下手に悩むより、カウンセラーを探すほうが良いのでは?という気がしないでもない。

そもそも健康な人には興味がなかったりするので、話しても有益ではないなというのが結論だし、カウンセリングでもそういう感じの結論になった。というか、論理的に話が出来ないと、会話にならないのが現実という感じ。駄目な人は、ほんとに会話にならないという感じ。

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2件のコメント

Thomas389 へ返信する コメントをキャンセル

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